2009年03月23日

なぜ、ぜんそくは治らないって いわれているのか?

なぜ、ぜんそくは治らないっていわれているのか?


日本でぜんそくの研究と治療が本格的に始まったのは、昭和30年ごろです。
そのころ、アレルギー中心に研究を始めた専門医にとって、ぜんそくは
「わからない」「治らない」というのが「医学的な常識」だったからです。


しかし、本当は「自然に根治している例がめずらしくないって事なのです。」

「ぜんそくはもともと自然に治る本質をもった病気」だからです。

現在の医学では治せないだけで、本当は自然に治る病気だからです。


なぜ、こんな事が、おきるのか不思議でたまらないですよね?

ぜんそくってわからない病気っていわれる所以なのかもしれません。





ここで、私の自己紹介を少しだけ話しますね。

名前は、ハンドルネーム(bibi びび)を使わせていただきます。


わたしも、ぜんそく患者で、小さい頃からこの病気と付き合ってきました。
とても長く20年以上の付き合いになります。

本当に家族のようなものになってしまっています。(笑)


この病気は治らないと、最初は本当に思っていました。
しかし、色んな事を吸収して実践していくうちにこのぜんそくって病気は、治る病気だって事がわかったんですね。


治らないのではなくて、ぜんそくのメカニズムを知らない人が多いだけで、考えかたや
正しい治療法を身につければ、本当に根治しやすい病気です。


わたしも、ぜんそくに長い事、悩ませれてきたのであなたには、この事実を早く知ってもらい実践してもらいと心から願うばかりです。


では、引き続き読んでくださいね。




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ぜんそくは治る病気

はじめまして!bibi びびです。

今回、あなたにお伝えしたいのは、ぜんそくは自然に治る病気だってことを
お伝えしいと思っています。

なぜ、いままで「ぜんそくはわからない病気」「治らない病気」だといわれてきたのか
具体的にお話をしていきます。

医学がこれほどまでに進歩して、臓器の移植などもできる時代になったのに
ぜんそくの臨床の実際はどうかというと「ぜんそくはわからない病気」
「ぜんそくは体質だから治らない」などといわれることが多く、体質を変える治療、
アレルギー治療などといわれる治療法がありながら、効果がなかったなどということも
少なくありません。

しかし、現在は、患者さん1人1人について、原因を分析し、分析した結果に基づいて、
全治を目標とした治療方針をたてれば、根治しやすい病気だとわかりました。


いままで、「わからない」「治らない」から原因を分析すれば治る時代になったのです。


しかし、まだまだ現状では、この事実をしっている医師や患者さんは、とても少なく
従来のようにぜんそくで困っているはずですし、この治療法が広がるのもまだまだ、先の事だと思われます。

実際には、治療を受けれることのできる患者さんは、極めて少なく、全国的にみれば、
大部分の患者さんは、根治療法の恩恵を受けることができないものです。

ここでは、治療を受けることが出来ない方の為に、治療の独習書として活用していただければ嬉しいです。

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posted by bibi びび at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

ぜんそくは体質だからなおらないはウソ

いままでは、ぜんそくの事があまりよくわかっていなかったので、医者も
体質だから治らないなどと言う傾向がありました。

都合の良い言い訳をしていたのです。

ですが、ぜんそくの場合は、体質病ですが、体質と環境とで発病する病気ですから
、体質があってもよい環境(いきいきたくましく育ててくれる家庭や親)で育ててく
れれば発病はしません。


発病した後でも、よい環境に変えて、心身ともにたくましく鍛えていけば、体質が、
あっても治っていきます。



体質=遺伝と考えがちですが、ぜんそくの発病に関して遺伝の影響は大きくありません。


一卵性双生児で兄弟二人とも同じ病気になる確率を一致性といいますが、ぜんそくに
なる確立は、とても低いです。

ぜんそくの原因となる体質は遺伝的なものではなく、生まれた後の生活習慣により
つくりあげられます。

必ず治せるという自身をもって取り組んでください。

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子どものぜんそくは入学すれば治るはウソ

こどものぜんそくは、大体が6歳までに発病します。その後、小学校に入学
してからは、次第に治る子がでてきます。

昭和の頃は、「子どものぜんそくは入学すればなおる」などいわれていました。
昔の子どもは、とにかく外で友達と遊んで、泥んこになるまで帰ってきませんでした。
心も体もたくましくなり、ぜんそくになる体質が消えてしまってぜんそくが
治っていました。わんぱく坊主が多かったのですね♪


現代の子は、外で遊ばず、ぐずでやる気がなく家の中でゲームばかりする子が
増えました。この度合いが強い程、入学しても治らないし、思春期にかけ、
重症のぜんそくになりやすいです。

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「かぜをひくとぜんそくになる」はウソ

子供のぜんそくの場合、親が「かぜになるとぜんそくになる」と信じ込んでいると、
その親の子のぜんそくは治りにくいものです。

ぜんそくの症状が、風邪の症状にも似ているため、誤認してしまい風邪と決め付けて
しまうことが多いためです。


判断が、最初は難しいですがぜんそく特有のヒューヒューと苦しくなる症状が、ぜんそくの
症状になります。

これを、風邪と謝ってしまい、入浴をやめ静かに厚着にすると、ぜんそくになる体質が
強化され、ほんとうのぜんそくになってしまいます。


ぜんそくは、判断がとても大事ですので、よくぜんそくの事をしっていけば、すぐにでも
根治しやすい病気ではあります。

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2008年03月23日

おとなのぜんそくは治らないのウソ

おとなのぜんそくは治らないのウソ

こどものぜんそくは、大人になるまでに約半数の患者さんは自然に
治っていきます。しかし、大人のぜんそくは現在でも、治らない病気と
言われているのが実状だからです。


治療といえば、ステロイド吸入剤を用いて発作をコントロールすることが、
現時点における最良の方法であるとされています。

こんな感じで、身体医学では、「わからない」「なおらない」病気であって
治しにくいと一般的に思われています。

しかし、ぜんそくの専門的な本質をしれば、いかにこの考えに誤りがあるかが
分かってきます。




ぜんそくが治る

生きがいがある。いきいきしている。やる気がある。豊かな生活体験。自信がある。

親がすること!!

ほめてあげたり、おだててやる気を出させるのが上手
親子が前向きでいきいき。

普段の生活

冷水欲、活動的な遊び、スポーツ、鍛錬、薄着など・・

自然に体内にアドレナリン、ステロイドの分泌が増える

ぜんそく発作がでにくい体ができる

発作がなくなり続けていれば全治する。






ぜんそくが治らない

不安、不満、イライラ、やる気がない、無気力、わがまま、甘え、ほっとする

親がしている事

ガミガミ言う。ああしろ、こうしろと命令をする親。
不安の強い親。過保護な親。放任。育児放棄。

普段の生活

暇、する事がない、退屈、友達がいない、家に閉じこもり、スポーツ嫌い、寒がり

アドレナリン、ステロイド不足で、体のバランスが崩れる。

ぜんそく発作が現われる。

薬として全身ステロイドホルモンを使う生活になってしまう。




この図は、こども中心に書いていますが、大人もまったく同じです。

ここからわかるように、患者が心の面でも、体の面でもたくましくなっていき
前向きでいきいきした状態になると、体内に自然にぜんそくをおさえる薬である
アドレナリンやステロイドホルモンが分泌されます。その結果、
「発作がでるはずがない」状態になっていきます。



以上、ふまえると治るか治らないかは、医師の治療で左右されるよりも、親の態度に
左右されてしまう事がわかります。

いままでの、「大人のぜんそくはなおらない」という概念とはまったく逆に、
大人のぜんそくのほうが、治しやすくなってしまいます。


身体医学では、このことがまったく分からないで、薬で治そうとしていたから、
治せなかったのです。そして、たまたま、治る生活環境になった人が、

「医学では治らなかったのに、自然に治ったという」患者さんなのです。


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なぜ、ぜんそくは本でなおせるのか?

なぜ、ぜんそくは本でなおせるのか?

体に怪我を負った場合や、内臓の病気や、骨折など、あるいは臓器移植にしても
治すには、ほとんど全面的に医師にたよって薬を使うか、手術で治す病気です。

しかし、ぜんそくのような体質病は、「生活習慣病」ともよばれ、根治させる
薬はなく「生活療法」でなおす病気だからです。

ぜんそくは、とても複雑な病気ですが、自然に治る事が珍しくない病気です。

 ぜんそくの治療を行う場合、病気の具体的な仕組みや説明、生活療法に
約7から8割をの力を注ぎ、検査や薬に、発作の治療に2割から3割を注ぐのが
最も効果が現われやすいのです。


ぜんそくを治す近道は、専門医並みの知識を持つことが大事!!


ふだんの知識と訓練ができて、はじめて治る病気だと思ってください。


ぜんそくを治す上で、もっとも大事なのは、「生活療法」であると言われています。
その意味をよく理解する必要があります。

生活をしていく上で、必ず、家族の理解が必要になってきます。
患者や医師だけでなく、家族全員でぜんそくを治す気持ちが無ければ、良い結果は
でないでしょう。


世の中には、ぜんそくについて「誤った常識が」いっぱい存在しています。

「宗教に入れば治る」などの誤った認識もあるみたいです。


理想的な根本療法を行うには、家族全員が、専門医と同じような正しい知識を
持つことがとても必要です。

自分のシロウト判断で、誤った事を信じない事。


よく出てくる話で、「かぜを引くとぜんそくになる」「風呂にも入らず静かにしているほうがいい」「疲れると発作が出る」「薬に頼る以外、治す方法がない」「ぜんそくは治らない」などの

こんな考えをもっていると、良くなるはずの治療も、ぜんぜん良くなりません。
この誤りが、いかに重大なマイナスになるかをよく知る必要があります。


ぜんそくの治療は、本人や家族が、共同になって取り組む事が治す一番の近道です。


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現在の治療法

医学の予備知識。


ぜんそくに限らず、現在の医学は基本的に、病気を治す「身体医学」が
主流です。この医学は、第一の医学ともいわれているようにその歴史も古く、
100%の医師がその医学知識をもっています。

内科、皮膚科、耳鼻科、循環器内科、泌尿器科、外科などその分野ごとに
専門領域が分かれています。


身体医学では、病気を治すのに、薬を用いるか手術をするなどという方法しか
ありません。ぜんそくを治療する場合も、薬を用いる方法以外、治療方法がありません。

しかし、体質病であるぜんそくの場合は、「ぜんそくを根治させる特効薬」はいまだ世界に
存在していません。

いろんな薬による治療法が試されましたが、薬だけではぜんそくを根治させる方法は
今のところはないのです。


そして、現在の身体医学では、テオドール、ユニコンなどキサンチン製剤を連用して、
血中濃度を一定に保ち、発作が現れるのを予防するか、吸入できるステロイド剤が開発され、それを発作の予防に用いるなどの方法がとられています。

しかし、いずれも、根治療法ではなく一時的な治療方法になっています。


人間の体は、身体医学だけではなく、心が原因で体に症状が現われる病気もあり、その
治療をする医学を「心身医学」といいます。


ぜんそく、アトピー性皮膚炎など体質病は、この心身医学を用いるのが、良い事がわかります。


ぜんそくが自然に治った人を調べて見ると、ほとんど100%、生活環境が変わり、身も心も前向きになっている事でなおっています。

このことを知れば、いかにぜんそくが根治しやすいかがおわかりいただけたと信じています。

ぜひ、良い知識を身につけ、病気をよせつけない体づくりをしていきましょう。


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posted by bibi びび at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学の予備知識。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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